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2013.02.25

捻挫、打撲ではなく実は骨折…

伊丹より小学3年生の男の子が来院。
自宅で弟と一緒にボールを蹴って遊んでいた。
そこで、事件が!!!!!
ボールを蹴りそこない壁と喧嘩をしてしまったそう。
右第5趾(小ゆび)が痛いと…。

問診を行い、患部の状態、痛がり方にて骨折の疑いがあり即提携の整形外科に紹介。
結果・・・剥離骨折の診断を受けて戻ってきました。
今回のケースは捻挫との鑑別(判断)が難しいところです。
剥離骨折とは筋肉に引っ張られて骨がはがれてしまう骨折です。
だから捻挫と勘違いしてしまうケースが多く見られがちです。

特に大人と違い、子供の怪我は親が大丈夫だろうと思いっている場合が多く発見が遅くなる場合があります。
子供の小さな変化を見逃さずしっかりと会話してあげてください。

今回のように早い段階で発見できれば、痛みの出方、治っていく経過も変わってきます。
おかしいと思ったらお父さん、お母さん、すぐに対応してあげてください。

武庫之荘のあらき接骨院は骨折、脱臼の応急処置に対応します。
提携の整形外科にも必要であればご紹介もさせていただきます。

まずは悩まずにお気軽にご相談ください。
06-6431-1051
aizac.araki@gmail.com

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