あらき接骨院ブログ

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2013.06.19更新

先月末に武庫之荘のでミニバイクで走行中巻き込まれて交通事故を起された患者さんが昨日来院。

整形外科で治療をされていたのですがリハビリを目的とされて来院されました。
来院時は頸部の痛みを主訴していましたが問診を進めていくと頸部以外の部分にも痛みを出していることは判明。
本人も一番メインの部分に意識がいっており痛みを自覚しておりませんでした。

交通事故は自分が思っているより強い外力がかかっており小さなところには目が行き届いていない時があります。
今回は骨折もあったため疼痛(痛み)がそちらに気がいっていたと思われます。

正しい動きをきちんとだして一日でも早い回復と動きの確保を目指していきたいと思います。

武庫之荘のあらき接骨院では交通事故の患者さんも多く来院されます。
患者さんの不安を取り除きながら改善を心がけております。

整形外科に通院されているから接骨院でも治療ができないと思われる方もいらっしゃるようですが交通事故ではそのようなことはありません。
むしろ、しっかりと整形外科と連携を取りながら患部の状態の変化を見ていくことが大切です。

痛みに悩まれておりましたら悩んだままにせず一度、武庫之荘のあらき接骨院(Aizac尼崎)までご連絡ください。

当院は朝は8時30分より診察しております。
予約優先性のため、仕事前に通院される方も多数いらっしゃいます。

投稿者: あらき接骨院

2013.06.11更新


中学1年生の女の子がシンスプリントの痛みにて来院。
陸上を始めたばかりで「よしっ!これから!!」という時に痛めたとのこと。

近くの治療所に通院していましたが先輩の勧めもあり、小田地区(JR尼崎)よりわざわざ武庫之荘のあらき接骨院までやってきてくれました。

そもそもシンスプリントとはなに??
という人も多いかと。

下腿(ふくらはぎ)の内側の骨に沿ったところに痛みが出現します。
その骨の骨膜(骨を包んでいる膜)、筋膜(筋肉を包んでいる膜)が擦れ合って炎症をきたし痛みを作ります。
捻挫のような大きな腫れがなく、筋肉痛や肉離れと勘違いする人も多いようです。
主に走ったり、跳んだりということを繰り返す人に多く発生します。
また、1年生にも多く、運動を始めたばかりで体が運動についていけずに痛みを出してしまうこともあります。

発生する起因は競技の特性、体の使い方、筋力などさまざまあります。
なので、ふくらはぎの内側の痛みがあり、落ち着きが悪い方は一度、専門の先生に診ていただくことをお勧めします。

あらき接骨院ではこのようなスポーツによる怪我、外傷の患者様が多数来院されます。
また、捻挫打撲交通事故によるむち打ち治療も多数行っているので、お悩みの方は悩んだままにせず一度来院してみてください。

投稿者: あらき接骨院

2013.06.04更新

本日、園田よりハムストリングス(ふとももの裏)の肉離れの患者さんが来院されました。

高校生の女の子ですがダンスを頑張っています。

昨日のレッスン中に足を高く振り上げた時に強い痛みを感じたとのこと。

ハムストリングスとは太ももの裏に走行する半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋の総称です。
おもに瞬発系の時に働きます。
たとえば、今回のように足を高く振り上げる、ダッシュで走るときに強く働きます。

強いパワーを出す筋肉なのでそのパワーに負けた時に肉離れを起こします。

傷めてしまった時はまず、無理に伸ばさない!揉まない!が原則です。
そして炎症が起きているので冷やすこと。
腫れが出てくるので圧迫をかけることです。

以前にも述べたことがありますがRICEの処置が大切です。

そして、日にち薬と思わず早くしっかりと治療することが大切です。
早期に治療開始は傷の広がりを防ぎます。


施術を施し、テーピングテープにて患部を固定。
彼女も来院時より穏やかな表情で帰っていきました。


尼崎・武庫之荘のあらき接骨院(Aizac尼崎)ではこのような外傷の患者さんが多数来院されます。
痛みが出た時は、それがどうしたらいいのかわからない時はお気軽に聞いてください。

投稿者: あらき接骨院

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